地震の影響で省エネが当たり前に

災害と太陽光発電・省エネ

まだまだ記憶に新しい東北の大地震は非常に各地に大きな爪あとを残してしまいました。そのことによってあらゆる産業や人災など大きなダメージを負ってしまいました。
特に深刻だったのが地震の影響により発電所が大きなダメージを受けてしまい電力供給量が著しく少なくなってしまったことでした。

そこで個人や企業、官公庁にいたるまで省エネが義務化していくことになっていきました。
あらゆる商店や企業、電鉄などあらゆる場所で節電が実施されていったようでした。

みんなで取り組んだ成果がでたのか最近ではそのムードも大分やわらいできたのではないかなと感じています。
ですがまだ節電を意識して今年のクリスマスツリーは照明をLED照明にするなどかなり主催者側も気を使って創意工夫をしているのだなと思いました。

電力の最大の問題点は貯めて置けない事だといわれています。
もし蓄電池のようなものに電力をストックしておくことが出来ればそれは大変なエネルギー問題の解決の一歩になると思います。

これからの時代はエネルギーがとても大切なものになっていくので新たなエネルギーや節電法、また新技術などの早期な開発などが望まれていますがこれは人類共通の問題なので国や産業などの垣根を越えて一つになり協力して解決に向けて一致団結して取り組んでいかなくてはならないと思います。
これからはエネルギーを無駄には出来ません再生可能エネルギーの新たな活用方法を産学連携でやっていかなくてはならないのですがそれにはさまざまな優秀な人材またマーケットととしても成長していかなくてはならないのだろうと思っています。

これからは人類がエネルギーの今まで踏み込まれなかった新たな境地に入り込んでいく素晴らしい未来が待っているのだと思います。素晴らしい未来に向けて人類が協力して一歩一歩進んでゆければいいと思いました。

災害に強い人口の発電を

タイトルにも入れましたけど、人口の発電をもっと多種多様に開発して欲しいです。
原発事故が起こって、エコエネルギーが事故前よりもっと騒がれるようになりましたが、エコエネルギーの発電の確保の不安定さを補うで災害に強い人口の発電を開発出来ないものでしょうか?

事故が起こってしまって大変な苦労を強いられている方の気持ちを考えると、原発を無くして自然エネルギーで全てをまかなうべきと思います。
だけれど、今すぐ、代替エネルギーを原発の変わりにとなると難しいと思うので、素人の私が考えても仕方が無いかもしれませんが、原発以外に電気を作れないのかな?っといつも思っています。

電気の無い生活を考えると、原発は存在して欲しいと身勝手な事も思います。(殆どの人がそうだと思いますが)
事故を起こした電気会社に、もっと自助努力でいろんな発電を考えてもらいたいものです。

今は賠償金額が膨大で、それどころじゃなさそうですけど。
600年に一度の巨大な地震と津波で大きな災害が起こらなければ、私はこんなに電気について真剣に考えなかったと思います。

もう災害から大分経ち、災害時よりは電気の事なんてあまり考えていない事も事実ですが。
今年の大変だった状況を体験した世代は次世代へ教訓を引き継ぐ為に今のエネルギー政策の脆弱さを補う代替エネルギーの政策は早く対応して欲しいものです。

只、災害時の苦労で電気の有難さが分かったので原発を全て感情的になって否定する事は私には出来きません。どうしてもっと、安全に作らなかったのかとか憤りはありますが。